もしかしたら新型シビックは8速DCT搭載モデルがあるのかもしれない

かつてWRCで4WDのWRカーを差し置いてシトロエンのFFが勝ったことがありました。99年にFFで2連勝という偉業を達成しましたが、その後のルール改正でFFはWRカーとは勝負ができなくなり、JWRCみたいなのが出来て面白くなくなったような気がします。
WRCはともかく、シトロエンのクサラキットカー並に新しいシビックType Rは早いのではないかと思わせます。

新型タイプRはニュルでFF最速ラップを記録しましたが、シトロエンキットカーがニュルを走ったらどのくらいのタイムが出たのでしょうか。ギヤ比を合わせたらそれなりのタイムを出すとは思いますが、シビックの方が早いのでは?なんて思ってしまいます。

新しいType RはFFの割によく曲がるようですが、全幅が拡大したおかげでしょう。
クサラキットカーは1830mmくらいらしいですが、タイプRはさらに広い1850mmだそうです。
ここまで全幅があると日常の運転は気を使いそうですが、全長は4500mmとそれほどでもないので、気にするほどでもないのかもしれません。この縦横比に近い車を知らないのでちょっと想像出来ませんが(パジェロのショートに近いサイズで、パジェロエボリューションの方が全幅が長く全長が短いですね)。

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この動画の最後の方で触れている”黒い方の”は普通のセダンではなくSiのことでしょうか。8速という話しをしていますが、北米で販売されるSiはマニュアルのみで、普通のセダンはCVTのみ、ステップATはいずれも採用されていないのですが、これらとは別のものがあるのでしょうか?それともCVTをステップAT風にしたものを8速と表現しているのでしょうか。

ホンダは中型車用にトルコン付き8速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)を開発しているので、シビックにこれを搭載したものが出てきてもおかしくはありません。

タイプRはだいぶ持て余すので、ちょっと持て余すくらいのモデルがあったらいいかと思うので、8速DCTのシビックの登場に期待します。