2018年1月末現在で立体駐車場に停められる全高1550mm以下の車種一覧

立体駐車場の高さ制限で最も多いといわれるのが1550mm以下です。今回は全高1550mm以下の車をまとめました。2017年1月に作成したものを2018年1月現在の情報に修正しました。

ただし、標準装備では1550mm以下でもルーフレール、ルーフキャリア、シャークフィンアンテナなどのオプションで1550mmを超える可能性があります。またタイヤのサイズ変更により超える可能性、車高調により1550mm以下にすることも出来るケースがあります。中古車の場合は現物をご確認ください。

また1550mmギリギリの車は駐車場や車の状態によりセンサーが反応するケースもあるようです。全高が1550mm以下でも全幅で入れないケースもあります。

立体駐車場により入庫可能なサイズは異なりますので、入庫前に要確認でお願いします。

トヨタ

現在のプリウスαはまだモデルチェンジしていませんが、ギリギリアウトとなっています。新プラットフォームを採用したフルモデルチェンジ後の普通のプリウスは全高が20mm低くなっているのでフルモデルチェンジしたαがあるのなら全高が低くなり1550mm以下になるかもしれません。

レクサスはまとめていませんが、全幅でLS、LCあたりは駄目そうです。RC Fも全幅でギリギリ駄目かも。

ホンダ

  • フィット(4WDは1550mmなのでセンサーが反応するかも)
  • シャトル(ただし4WDは1570mmでアウト)
  • ジェイド
  • グレイス
  • アコード
  • レジェンド
  • NSX

ホンダのジェイドは3列シートでありながら全高1550mm以下の貴重なモデルです(たぶん国産車では唯一、たぶん外車にもないと思います)。レジェンドは全幅で駄目かもしれません。NSXはたぶん全幅で駄目です。

日産

GT-Rは全幅1895mmなので全幅制限に引っかかるかもしれません。

スバル

いわゆるクロスオーバーと呼ばれるジャンルの中でXVは珍しく1550mm以下となっています。

まとめ

ホンダのジェイド、スバルのXVはそれぞれジャンルの中では貴重な1550mm以下になっています。プリウスαがモデルチェンジして1550mm以下に収まるかと思っていましたが、このまま無くなりそうです。