トヨタの新しいスポーツカーは自社生産らしい

トヨタが次のスポーツカーは自社生産で、と話しているそうです。
86後継をスバルではなくマツダという噂もありましたが、これはやはりスバルに落ち着いているという噂。
ただ、マツダは新しく直6のFRを作るので、これを使ったクーペをトヨタと一緒に販売する可能性があるのかもしれない、なんて少し思いましたが自社生産となれば違うようです(マツダの新FRはクーペが出てもスポーツカーというよりはGTカーのようなものになるでしょうか)。
他にはダイハツコペンの1000cc~1300cc程度のものを出して、トヨタも売る可能性もあるのかなぁと思っていました。
東京オートサロン2019では「コペンGRコンセプト」というのも発表していますし。
GRスープラのようにオープンボディはダイハツから、クローズドボディはトヨタで、というような感じにすれば、ダイハツのディーラーも安心でしょう。
また、スープラ、86とあわせてスポーツカー三種をラインナップしたいという話しで、それはセリカかMR-2のようなものがいいだろう、という話しなので、FFのクーペ(セリカ)をやるなら大きいコペンかなぁとも思ったのですが自社生産となると大きなコペンをベースというのもなさそうです。
自社生産となると、今の御時世も考えるとハイブリッドになるのでしょうか。ハイブリッドだから自社生産なのでしょうか。

マツダ3、CX-30の価格は多分インプレッサ、XVと同じくらい

マツダフランスがCX-30の販売価格を発表しました。
26500ユーロから39100ユーロです。
この値段はスバルフランスのXVの販売価格、28490ユーロ~と比べるとわずかに安くなっています。
EUのラインナップではCX-30の最廉価版は2リッターのSKYACTIV-Gだと思うのですが、対してXVは1.6リッターなので(2リッターは販売されていないようです)、排気量の割りには安いと考えることもできそうです。
ただ、CX-30は4WDではないので4WDを考慮するとXVと同程度かなぁと。
注目のSKYACTIV-Xですが、XVのe-BOXERよりも高くなりそうです。メーカーオプションなどで総額400万円はみておくといいかなという感じがします。
日本で購入する場合はディーラーの値引きがややスバル優勢なので、全体的にXVの方が安くなると思われます。
CX-30のSKYACTIV-XはハリアーCX-5の下位グレードが見えてきそうなので、検討中の方には悩ましいかもしれませんね。

マツダは本気でアテンザをFRにするからRX-VISIONも

マツダの2019年3月期決算説明会のこの記事、直列6気筒エンジンや縦置きアーキテクチャと書かれています。

car.watch.impress.co.jp

記事には明言されていませんが、エンジンの縦置きは、アテンザマツダ6)やCX-5などのFR化を意味しています。
キャビンが狭くなるFRはセールス的に不利で、電動化が進むことを考えるとあえて新規にFRを開発する意味に疑問がありましたが、それでもFRにするのは本気でBMWメルセデスを目指しているのでしょう。
また、マツダは48Vハイブリットとの親和性が高いといわれていましたが、これも導入するようです。
逆に言うとドイツ勢のようにストロングハイブリッドはスルーして(見ないふりして)EVとマイルドハイブリットの二本立てにするのかもしれません。
DセグメントEセグメントのセダンやSUVをFRベースにするだけでなく、FRクーペのMazda RX-VISIONも本当に出すつもりなのかもしれません。

newswitch.jp

ただ、ロータリーエンジンを使用したレンジエクステンダーEVは先になるとのこと。同じ車体のエンジンのみの車は2020年に発売となっていますが、アテンザマツダ6)の事なのか、度々コンセプトカーで登場したクーペなのか。