青空駐車のデメリット

  • 夏暑い
  • 塗装、メッキ、ゴム類、プラパーツが痛む
  • 黄砂で汚れる
  • セキュリティが弱い
  • いたずらされる可能性
  • 雨漏りする車はやばい

青空駐車はボンネットや屋根の塗装がいわゆる焼けた状態になったり、バンパーなどのプラ部分が白っぽくなったり、タイヤはひび割れしやすくなるなど、車が痛みやすくなる原因になります。
車を長く乗りたい、旧車を維持したいという場合は屋根の付いた駐車場を利用した方がいいのですが、近くに屋根付きの月極駐車場がないことも多いかと思います。

青空駐車のデメリット対策

一番はボディカバーの使用です。車全体を覆うものやボンネットなど一部だけ覆うものなどがあります。ボディカバーはバイクではよく使われますが、車ではあまり見かけなくなりました。

ボディカバーにも色々な商品があり値段も色々です。5000円しないものから2万円近いものまで。値段の違いとしては裏側が起毛しているもの、防水かどうか、風で飛びにくい対策があるか、紫外線がどのくらい通りにくいか、防炎生地の使用、生地の丈夫さなどがあります。

裏側起毛はなんのためかというと、カバーとボディが擦れて塗装を傷めないようにするためです。起毛がないものは傷がつかなくとも、使っているうちに塗膜を少しずつ薄くしていくようです。

青空駐車のデメリットの大きな要因は紫外線ですので、購入の際は紫外線を少しでも通しにくいものがいいでしょう。