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テスラがトラックに参入!トラックに自動運転を組み合わせ負担軽減へ

テスラは9月に貨物トラックを、ピックアップトラックを18から24ヶ月以内に発表するそうです。

テスラは以前からトラックの製造に言及していて、テスラお得意の自動運転などを活用することでドライバーの負担を軽減し、運送コストを抑える画期的なものにするとのこと。

電気自動車はある程度大きい方が有利ですが、輸送用のトラックまでいくとバッテリーが嵩張り、バッテリーの重さが影響して積荷があまり載せられないことになりそうな気もしますが、バランスのとれたものが出来るのでしょう。

ちなみにテスラは今年中に自動運転レベル4以上のものを発売する予定です。レベル4は区域が限られているものの人間が全く介入しない自動運転を指します。レベル5になると区域の制限がなくどこでも車任せの自動運転が可能になります。

自動運転ではキャデラックはテスラよりも安全な自動運転が可能と謳うスーパークルーズを搭載したCT6をこの秋に発売予定です。

GM’s Super Cruise to debut in fall on 2018 Cadillac CT6

このCT6はアメリカとカナダの高速道路であればハンドルを握らずに自動運転が可能とのこと。ただし、ハンドルに付いたカメラがドライバーの状態を確認し、スマホをいじっていたりするとハンドルの振動などで警告、警告が続くと安全に路肩に停車するそうです。技術的には高速道路以外の一般道でも自動運転が可能ということですが、理解が得られないためにまずは高速道路内ということ。

日本ではハンドルから手を離すだけで警告になるので(自動駐車機能はハンドルから手を離しても警告が出ませんが)、その点でアメリカは一歩先を行っているようです。