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2017年にフルモデルチェンジが予想されるモデル

ホンダ オデッセイ

早くて2017年のモデルチェンジが予想されています。現行のオデッセイですが、これまでのモデルとは違いミニバンっぽくなったせいか以前と比べると注目されませんでした。注目されていないためモデルチェンジが早まるのではないかと予想されています。全高が低く3列シートを持つホンダのジェイドが以前のオデッセイの流れを引き継いだため、オデッセイのポジションは曖昧に。アルファードやエルグランドの対抗モデルとしてよりミニバンっぽくなるのかもしれません。

トヨタ カムリ

先日発表された新型の2.5リッターエンジンと8速ATの組み合わせを採用することで燃費がかなり向上すると思われます。北米のベストセラーですが、日本での売れ行きはイマイチ。やっぱりイマイチのSAIと統合するのでは?という噂もあります。新型カムリは全幅1840mmとさらに大型化するため全幅1770mmに押さえているSAIとの統合は難しいように思いますが、どうなるでしょうか。さらにマークXとも統合という噂もあるようですがFFとFRの違いがあるのでそこまでは出来ないと思いますが、レクサスとあわせセダンの統合があるかもしれません。

トヨタ ヴィッツ

ヴィッツは2017年はマイナーチェンジ、フルモデルチェンジは2019年と言われていますが、WRC参戦記念のホットバージョンが追加される予定です。国内向けヴィッツは3ドアがなくなってしまいましたが、もしかしたらホットバージョンは3ドアになるでしょう。
トヨタはスポーツモデルに「GR」で統一するとのことですが、その第一弾としてヴィッツGRが6月に出るようです。WRC参戦記念モデルとヴィッツGRが同じものなのか、別のものになるのかわかりませんが、WRC参戦記念はマーチボレロA30のようなワイドトレッドのものだと面白いと思います。

ホンダ シビック

日本市場ではタイプRのみとなっていたシビックが復活予定です。北米向けのセダン、クーペ、欧州向けのハッチバックのうち、日本に導入するのはどれになるのか未だに決まっていないようですが、ハッチバックが現実的でしょう。プリウスへの対抗としてセダンが導入されるのでは?という予想もあります。
エンジンは1リットルターボと1.5リットルターボ、タイプRは2リットルターボとなります。これまでのシビックで最もスポーティーなものになると公言していて、200馬力程度にチューンされたタイプSもしくはSiグレードの設定もあるとされます。
いずれにせよ3ナンバーサイズとなりますが未だに5ナンバーサイズの要望が根強い日本で大きくなったシビックの評価がどうなるのか未知数です。

日産スカイラインクーペ

スカイラインのクーペがモデルチェンジ予定です。北米版のインフィニティQ60は2リッター、もしくは3リッターのターボエンジンを搭載し400馬力になることが明らかになっています。トランスミッションはいずれも7速ATです。先日発表された可変圧縮比ターボエンジンVC-Tが搭載される可能性もありそうです。ただ、VC-Tエンジン自体の製造は2017年から始まるそうですが、実際に販売されるのは2018年になるようです。

日産 ジューク

コンパクトSUVブームの火付け役となったジュークもフルモデルチェンジとなります。エクステリアはよりスポーティーになると予想されています。ノートに採用されたシリーズハイブリッドのe-Poworやディーゼルエンジンの噂も。

日産 マーチ

先日発表された欧州版マーチ、マイクラは3ナンバーサイズで日本ではコンパクトカーと呼ぶには少し大きいことから、別のモデルの登場も予想されています。が、3ナンバーのマイクラがマーチとして販売されるのではないかと思います。ちなみに新型マイクラのサイズは日産のノートよりは全長が小さく、全体的にはスズキのバレーノとほとんど同じサイズとなっています。

スバル XV

既にフルモデルチェンジされたインプレッサをベースにしたものに。インプレッサはフルモデルチェンジで下克上、上のクラスとなるレヴォーグよりも上との評判なのでXVも期待できるでしょう。レヴォーグはマイナーチェンジが予定されています。XVと同様にインプレッサベースのフォレスターも2017年末頃にはフルモデルチェンジと言われていますが、スバルは全体的に販売が好調なこともありスケジュールは遅れ気味なので2017年には間に合わない可能性も。

スズキ スイフト

今後、軽自動車の税制優遇はなくなる、もしくは少なくなると予想されているためスズキは軽以外のコンパクトカーに力を入れています。中でもスイフトには随分と力を入れているということなので、期待が持てるフルモデルチェンジになるでしょう。
年末に発表される予定で、モデルにより燃費はリッター20キロから27キロとなります。エクステリアはちょっとマツダのような感じになります。

スズキ ワゴンR

スズキの軽はハスラーがヒットしましたが、本命はワゴンRです。ホンダのNボックスが好評ですので、ワゴンRにかなり力を入れているようです。元々は2016年秋にもモデルチェンジとしていましたが、カタログ燃費問題もありましたが、スケジュールを遅らせて
トランスミッションに2ペダルのAGSを採用するという噂があります。アルトに採用されていますが、ATだと4速ですがAGSなら5速になるため燃費向上が期待されます。ただし、AGSは使い方がMTに近いのでCVTの採用が現実的でしょう。
軽量ボディを採用し、燃費はリッター35キロ程度になりそうです。
エクステリアは少し豪華になるようで、エルグランドのような二段ヘッドライトになるようです。

ダイハツ ミライース

ミライースのモデルチェンジは2016年にもという話でしたが、遅れています。その理由として考えられるのはスズキのアルトに燃費で敵わない、アルトに勝てるものが作れないというもの。アルトのカタログ燃費、リッター37キロは中々超えられるものではありません。またアルトは実燃費もいいことで知られているので、燃費で対抗するのは難しいかもしれませんが、モデルチェンジを遅らせて何もないということはないでしょう。