そもそもジュークのフルモデルチェンジはないかもしれない

ジュークのフルモデルチェンジはもしかしたらないのでは?と考えています。少し前までジュークのフルモデルチェンジは2017年内と言われていましたが、今では2018年の夏頃、といわれます。e-Powerモデルは確実と言われていますが、セレナe-Powerの開発が遅れ…

10年、15年後はEVではなくPHVだと考える理由

2040年にエンジンだけの新車は販売出来ない、という事になりそうですが、そう聞くと全ての新車が電気自動車になると考えがちですが、イギリスや(たぶん)フランスはハイブリッドやプラグインハイブリッドも可で、モーターを全く使わない車はダメ、という事…

CX-8の特徴とライバル

以前から告知されていたCX-8が正式に発表されました。www.mazda.co.jpCX-8の特徴は 全長4900mm SUVで3列シート スライドドアではない の3つにあると考えます。国内向けの多くは全長4700mm程度までのものが中心で、全長4900mmはかなり長い車です。また国内で…

撥水コートと親水コートの使い分け方

水をはじくのが撥水コートです。撥水コートはガラコが有名です。水滴が球状になるので走行中の風でコロコロと水滴が転がっていくので視界はよいのですが、その状態を維持するのは結構大変です。SOFT99 ( ソフト99 ) ウィンドウケア 超ガラコ 70ml 04146出版…

ガソリン車・ディーゼル車の販売規制は本当に実現するのか?

中国もガソリン車・ディーゼル車の規制を準備している、というニュースが話題です。 既にフランスとイギリスが2040年からガソリンだけで走る車の新車販売を規制することを決めていますが、これに近い規制を中国も行う、という報道です。www.sankei.com中国の…

SKYACTIV-Xはアクセラからではなくアテンザからでは?

現行アテンザの発売が2012年11月なので、フルモデルチェンジは早くて来年、再来年2019年あたりがちょうどいいくらいでしょう。そして、SKYACTIV-Xの量産が2019年開始となっているので、SKYACTIV-Xが最初に載るのはアクセラではなくてアテンザではないかと予…

未使用車を検討しているなら新車の見積もりも

未使用車というのは、新車登録はしてあるけれど使っていない車を指します。どうして登録してあるのかというと、ディーラーや販売店などが販売数や販売額を稼ぐために、とりあえず購入して実績を作り、届いた車は未使用車という名前の中古車で販売する、とい…

ギャランフォルティススポーツバックとエクリプスクロス

2008年に発売し、2015年に生産が終了したギャランフォルティススポーツバック。たまにしか見かけないこの車、もう少しどうかしていたらヒットしたのではないか?見かける度に思ってしまいます。2007年に発売したギャランフォルティスから派生したハッチバッ…

ヘッドライトはいつ付けたらいいのか?

法律的には日没(日の入り)から日の出までヘッドライトを付ける必要があります。ただ、これでは遅いということで、日没の30分前からヘッドライトを付けるようにJAFや警察が推奨しています。ちなみに、どうして日没の30分前かというと、その頃に死亡事故が多…

新型リーフについて思うこと、あれこれ

予告通り新型リーフが発表されたので、思うことをあれこれと。 新型リーフのサイズはどんな車に近いのか 新型リーフ 全幅1790mm、全長4480mm、全高1540mm、ホイールベースは2700mmで初代と同じ。 初代リーフ 全幅1770mm、全長4454mm、全高1550mm ライバル?…

日中フォグランプを付けている人がいる?

日中にフォグランプを付けている車がいます。 フォグランプは名前の通り、霧で視界が悪い時に使うものでした。そのためヘッドライトとは違い、霧の中でも見やすい黄色いライトでしたが、最近では黄色いフォグランプは減っています。最近ではフォグランプは霧…

損保ジャパン日本興亜がスマホアプリの利用で保険料を最大20%引き

損害保険ジャパン日本興亜がスマホアプリを使って運転を診断し、保険料を割り引くサービスをはじめました。 180日間で5日以上10時間のアプリを起動させ走行データを計測し、その走行データにもとづき、最大20%の割引を行う、というもの。 こういったスマホを…

運転が上手い人・下手な人の特徴

意思を伝えるのが上手い 車の運転はある意味コミュニケーションみたいなところがあります。言葉を交わすわけではなく、ウインカーやブレーキランプ、ハザードランプ、パッシングなどを使って意思を伝えるわけですが、そういったものを使って、これから車をど…

車の中でスマホの充電、パソコン、テレビ、電子レンジを使うなら

車の中でコンセントを使うならディープサイクルバッテリーというのを使う手があります。ディープサイクルバッテリーとは車に積んであるバッテリーと似た形をしていますが、性質が違います。車のバッテリーはエンジン始動時のスターターを回すための大出力に…

新しいN-BOXにVTECはどんな意味があるのか

新型N-BOXは軽自動車では初めてVTECを使用しているそうです。VTECというのは可変バルブタイミング機構とか可変リフト機構というやつで、エンジンの回転数で(可変)バルムタイミングを変える仕組みです。今となってはよくある技術でホンダが特に得意というわ…

SUV、クロスオーバー、MPV、ミニバン、ワンボックス、トールワゴンの違い

車のジャンルというのがあります。セダンやクーペ、ワゴンはなんとなくわかりやすいですが、最近は4ドアクーペのようなジャンルわけしにくい車も出てきました。特にSUV、ミニバン、ワンボックスあたりはよくわからないことになっています。 SUVとクロスオー…

衝突時安全性能ランキングを見てみると結構面白い

自動車事故対策機構の自動車アセスメントの試験結果を見てみると結構面白いです。www.nasva.go.jp 販売されている全ての車というわけではありませんが、国産車の多くがやっているかと思います。よく言われるように軽自動車は総合評価が低いことがわかります…

新車を買うならディーラーではない販売店の方が安い?

新車を購入する場合、ディーラーで購入する方が多いと思いますが、新車はディーラーだけではなく、販売店とか業販店と呼ばれるところでも購入できます。そういったお店はメインは車検などを行う整備工場ですが、新車を沢山売っているところもあります。整備…

中古車購入時に気になるあれこれ

中古車の総支払額 中古車の販売店に行くとフロントガラスに価格が大きく書かれたパネルがあります。それが車両本体の販売価格で、多くのお店ではそれに諸経費などの名目で費用が発生します。この諸経費ですが、車の状態やお店によって異なります。一概に諸経…

ハスラー普通車バージョンは1000cc?

newswitch.jp普通車版のハスラーの話題が出てきました。以前にもこんな記事を書きましたが、既に半年以上前。今回の情報を元にもう一度、どんな車になるのか考えてみました。 usedcar.hatenadiary.jp ベースの車は? 以前から噂されていましたが、ここまで記…

古い車で極端に燃費が悪い場合は?

古い中古車を買ったけどカタログ燃費の半分も出ない、なんてことがあります。カタログ燃費は無理でも7割程度は出て欲しい所。古い車は色々なところが劣化しているので、それが燃費を悪くしている可能性があります。 マフラーが黒くなっていないか確認 まずは…

次期マーチかもしれないマイクラは色々なパーツを組み合わせて好みに出来る

結局、次期マーチはどうなるのか未だにわかりませんが、日本ではマーチと名前が付いた車は欧米ではマイクラという名前で販売されてきましたが、そのマイクラは既にフルモデルチェンジしています。ただ、このマイクラはマーチとして今のところ販売されていま…

片目のヘッドライト、テールランプは整備不良で反則金

交通機動隊(覆面や白バイ)はスピード違反の取締りだけでなく、様々な違反の取締りを行っています。 捕まる件数で意外と多いのが追い越し禁止区間での追い越し。追い越し禁止区間でも場所によっては多くの車が追い越しをしているところは現実としてあります…

ゼブラゾーンを通っても違反ではないけど、入らない方がいい

ゼブラゾーンは白線の内側に斜線が引かれた部分で、導流帯といいます。道路交通法では「円滑な交通を誘導する必要がある場所」とし、特に通行を禁止していません。なので、はみ出し禁止ではありませんし通行区分違反にもなりません。オレンジの線の内側に白…

自転車の事故でも免停になる

自転車の違反で行政罰はあるのか? 自動車の事故だけでなく自転車の事故でも行政罰と刑事罰が科せられる可能性があります。行政罰はいわゆる点数が溜まるやつで、反則金や免停などが行政罰です。刑事罰は交通事故でよくあるのは罰金刑です(反則金と罰金は別…

インプレッサSTIはどんな車になる?

年内にも、インプレッサにSTIという最上級グレードが追加されるという噂です。レヴォーグのSTIが非常に人気があり、レヴォーグのテコ入れに大成功したことを受けて、インプレッサにもSTIグレードを導入しよう、ということでしょうか? しかし、スバルにはWRX…

セブンイレブンがFCV(燃料電池車)の配送車を試験へ

トヨタとセブンイレブンは二酸化炭素排出削減に向けた検討に関する基本合意書を締結したと発表しました。car.watch.impress.co.jp 要するに、トヨタの燃料電池車を配送トラックに採用して、二酸化炭素削減を目指す、ということのようです。それだけでなくテ…

三菱の新興国向け新型車、エクスパンダーは日本にぴったりでは?

response.jp デリカD:5の後継ではないか?という噂のあったエクスパンダーですが、記事にもある通りサイズ的にD:5よりも一回り小型なので、それとは別でしょう。 ですが、リトルD:5として日本に導入したら、それなりに売れるのでは?と感じさせる三菱らしい…

トヨタのピックアップトラック、ハイラックスが国内でも販売に

ハイラックスが日本でも復活します。9月に正式発表ですが、既に様々なメディアで書かれています。国内に導入されるハイラックスはタイで製造しているもので、4WDのダブルデッキのみとのこと。2015年にタイで発表された際のリリースです。 newsroom.toyota.co…

スバル新型2.4リッターエンジンは日本でも採用される?

www.nikkan.co.jp 北米向けの大型SUV(フルサイズではないので北米では中型にあたるでしょうか)のアセントに採用される2.4リッターターボエンジンの話題です。アセントの前身にあたるトライベッカでは3リッター、3.6リッターのNAでしたが、時代の流れでアセ…