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ノートe-POWERにNISMO SにLSDをつけたら下り最速かもしれない

ノートe-POWERにNISMO Sが発表されました。 ノートe-POWER NISMOはボディの補強や専用サスペンションの装備にとどまりましたが、Sの方は80kW(109PS)/3008-10000rpm、最大トルク254Nm(25.9kgfm)/0-3008rpmから、100kW(136PS)/2985-8000rpm、最大トルク3…

新型スープラは右ハンドルのみMTも用意する?

海外のサイトで新型スープラにマニュアルトランスミッションを用意するかもしれない、という発言が報じられています。www.caradvice.com.auただし、マニュアルトランスミッションは右ハンドルのみで、マニュアルトランスミッション導入は決定ではないものの…

オプションでレクサスESがミラーレスに

レクサスESがオプションでミラーレスを用意することを発表しました。量産車でははじめてとのこと。response.jpミラーレスは先日メルセデスが発表したトラックや、スバルがWRXと思われるコンセプトカーに採用していますが、こうも早く販売されるとは。cliccca…

新型カローラフィールダー(カローラツーリングスポーツ?)は実用性アップで売れそうな予感

カローラツーリングスポーツというワゴンがヨーロッパで発表されます。当然カローラフィールダー後継として日本でも導入されると思われます。カローラツーリングスポーツのエクステリアデザインはハッチバックと同じで、国内使用はフロントのエンブレムがト…

トヨタがカーシェアリング専用車を開発する日

トヨタの販売店はトヨタ、トヨペット、トヨタカローラ、ネッツと4種類あります。それぞれ販売する車種が微妙に異なるので、同じ車に別の名前を付けて販売している車種もあります。 トヨタらしくなく不合理に思えますが、やっぱりトヨタもそう考えているのか…

ついにEVがパイクスピーク総合優勝を狙えるかも

パイクスピークでフォルクスワーゲンがEV最速ラップを狙っています。car.watch.impress.co.jpパイクスピークというのは山登りレースですが、標高2,862mから頂上まで標高差1,439mを駆け上がるというメチャクチャなレースです。 様々なクラスがありますが、ア…

フォレスターフルモデルチェンジの謎

新型フォレスターがニューヨーク国際モーターショーで発表されました。フォレスターはアメリカ市場でスバルが最も売っている車(ちなみに、その次はアウトバック)。アメリカで売れているSUVランキングにも入る、スバルにとってはいわゆるドル箱です。www.it…

レクサスUXのライバルはX2、Q2、GLA

UXの特徴 レクサスUXの特徴の一つは全幅が上位にあたるNXとほぼ同じでありながら、全高は低くなっている点。立体駐車場は1550mm以下に制限されていることが多いのですが、その制限をクリアします。 全長4495mm×全幅1840mm×全高1520mm(欧州仕様値)先日発表…

ボルボが初採用した1.5リッター3気筒がこれから流行る理由

ボルボが3気筒の1.5リッターエンジンを搭載したコンパクトSUV、XC40を発表しました。BMWも既に3気筒エンジンを採用していて、3気筒の1.5リッターエンジンは今後高級ブランドでも採用が増えると言われるエンジンです。response.jp1リッター前後は3気筒、1.5リ…

インド2030年完全EV化撤回でEV普及は遅れるか

インド政府が全車EV化計画を撤回しました。www.nikkei.com2030年にインド国内で販売される車を全てEVにするという計画でした。ヨーロッパなどで、ハイブリッドやプラグインハイブリッドを含む全車電動化はありますが、全車EV化は今回のインドの撤回により世…

セレナe-POWERを試乗で確認しておきたいポイント

セレナe-POWERが3月1日から発売されると、どうやら確からしい情報が出てきました。今のところメーカーから詳細な情報は上がっていませんが、わかっている範囲であれこれと。 試乗の際に確認したいこと 試乗の際に確認したいことはエンジンの音と振動。e-POWE…

テスラのトラックは160万km走っても壊れないらしい

テスラがトラックSemiを発表しました。いくつか面白いところがありますが、その一つが左ハンドルでも右ハンドルでもなくドライバーは真ん中。数少ない右ハンドルの地域でも販売することを見込んでいることの現れです。またカメラやセンサーを利用した補助は…

完成車検査って意味があるのか?

日産とスバルの無資格者により完成車検査が行われていた問題ですが、出荷前最終検査って正直どれくらいの意味があるのかが部外者には全くわかりません。完成車検査はどのようなものなのか、この記事に詳しく書かれています。clicccar.com完成車に対して車検…

あおり運転はどんな犯罪になるのか

車間距離不保持 道路交通法26条で車間距離を詰めて走行することを禁止しています。高速道路では3か月以下の懲役または5万円以下の罰金と1万円から2万円の反則金と2点、一般道では5万円以下の罰金と6000円から1万円の反則金と1点。車間距離不保持は高速道路で…

大きいハスラー、XBEE(クロスビー)はやっぱりイグニス

スズキが東京モーターショーの出展概要を発表しました。 参考出品車とありますが、スペーシアと普通車バージョンのハスラーは市販バージョンと考えて間違いないでしょう。car.watch.impress.co.jp普通車ハスラーの名前はXBEE(クロスビー)となるようです。 …

新型リーフについて思うこと、あれこれ

予告通り新型リーフが発表されたので、思うことをあれこれと。 新型リーフのサイズはどんな車に近いのか 新型リーフ 全幅1790mm、全長4480mm、全高1540mm、ホイールベースは2700mmで初代と同じ。 初代リーフ 全幅1770mm、全長4454mm、全高1550mm ライバル?…

トヨタがカムリに日本版を告知

トヨタがついにカムリの日本版を予告しました。toyota.jp newsroom.toyota.co.jpこちらは北米版発表の際のリリース既に発表されている北米向けとの違いは右ハンドルと、フロントフェイス。北米向けはハイブリッドとガソリン車でフロントフェイスが異なります…

ついにニュル最速市販車がEVに!

NextEVという上海のEVメーカーがニュルで市販車最速タイムを更新したというニュース。jp.autoblog.comこれはEV縛りではなく、市販車という縛りのみ。市販車といっても今回のNIO EP9は148万ドルということなので、量産市販車というとちょっと違う気もしますが…

ホンダがフィトとグレイス、マイナーチェンジでホンダセンシング搭載

ホンダがフィットとグレイスのマイナーチェンジについてサイトで告知を行っています。マイナーチェンジ後の詳細はディーラーに行くと教えてもらえるそうです。マイナーチェンジについてはディーラーで教えてもらえることは珍しくありませんが、本体がはっき…

シビック タイプRのニュル最速タイムが凄すぎる

発売前のシビック タイプRがプロモーションのためかニュルFF最速タイムを叩き出しました。最速タイムは出すのだろうと思っていましたが、そのタイムが驚異的です。 歴代のFFタイム 2014年5月 メガーヌ R.S. トロフィーR 7分54秒36 2015年3月 シビック タイプ…

Googleが自動運転技術を分社化、クライスラーと提携

Googleが自動運転事業を分社化し「ウェイモ」というalphabet傘下の新会社を設立し開発を進める、というニュース。また、自動運転についてクライスラーと提携するとのこと。 jp.techcrunch.com 別の記事ではクライスラーの他にフィアットの名前も挙がっていま…

新型インプレッサの詳細を発表

秋にも発売となる新型インプレッサの詳細が発表されました。www.subaru.jp セダンのG4とハッチバックのsportの2車種となります。おもなスペックは以下のとおりです。インプレッサG4(セダン) 全長:4625mm 全幅:1775mm 全高:1455mm ホイールベース:2670m…

2016年に生産終了予定の車種

トヨタ イスト、bB、iQ、FJクルーザー、ISIS、 ホンダ CR-V、CR-Z、バモス 日産 キューブ マツダ MPV 雑感 トヨタは生産終了が多くなっています。イスト後継はなさそうです。bBはパッソがベースとなる後継車が用意されているという噂があります。後継車はキ…

フルモデルチェンジのパッソ・ブーンはスズキのイグニスに勝てるか?

トヨタがフルモデルチェンジした新しいパッソを発表しました。これまではトヨタとダイハツの共同開発となっていましたが、今回からはダイハツが単独で開発とのこと。実際のところ、社員の行き来があるでしょうし、完全子会社化しているのでトヨタの意向で開…

普通免許の規制緩和でハイエースコミューターも運転できるようになるかも?

15人乗りのハイエースコミューターは限定解除した中型免許か大型免許でなければ運転することができません。以前の普通免許、中型免許8t限定でも運転できません。普通免許、中型免許8t車限定免許は定員10名までだからです。サイズ的にはハイエースなので運転…