セブンイレブンがFCV(燃料電池車)の配送車を試験へ

トヨタとセブンイレブンは二酸化炭素排出削減に向けた検討に関する基本合意書を締結したと発表しました。car.watch.impress.co.jp 要するに、トヨタの燃料電池車を配送トラックに採用して、二酸化炭素削減を目指す、ということのようです。それだけでなくテ…

三菱の新興国向け新型車、エクスパンダーは日本にぴったりでは?

response.jp デリカD:5の後継ではないか?という噂のあったエクスパンダーですが、記事にもある通りサイズ的にD:5よりも一回り小型なので、それとは別でしょう。 ですが、リトルD:5として日本に導入したら、それなりに売れるのでは?と感じさせる三菱らしい…

トヨタのピックアップトラック、ハイラックスが国内でも販売に

ハイラックスが日本でも復活します。9月に正式発表ですが、既に様々なメディアで書かれています。国内に導入されるハイラックスはタイで製造しているもので、4WDのダブルデッキのみとのこと。2015年にタイで発表された際のリリースです。 newsroom.toyota.co…

スバル新型2.4リッターエンジンは日本でも採用される?

www.nikkan.co.jp 北米向けの大型SUV(フルサイズではないので北米では中型にあたるでしょうか)のアセントに採用される2.4リッターターボエンジンの話題です。アセントの前身にあたるトライベッカでは3リッター、3.6リッターのNAでしたが、時代の流れでアセ…

2017年8月現在、5ナンバーサイズの外車まとめ

5ナンバーサイズ(全幅1700mm未満)の外車をまとめました。全幅1700mm未満に拘るのは日本だけなので、日本車のような全幅1700mm未満でギリギリまで大きくする車種はなく、Aセグメントの小さい車が中心となりました。また外車もモデルチェンジを繰り返すとサ…

どうしてセレナe-Powerは開発が遅れているのか

セレナにもe-POWERが設定されるともっぱらの噂ですが、開発は苦戦しているようです。セレナのフルモデルチェンジ後は秋にも発売なんて話がありましたが、年内はないようです。2018年のいつ頃になるのか、夏頃という話もあるようですが、まだまだなのかなと思…

本当にテスラ モデル3は自動車業界を塗り替えるのか

”テスラ モデル3”はこんな車 1モーターの後輪駆動(2モーターの4WDモデルの予定あり) グレードは航続距離220マイル(約354km)と”ロングレンジ”航続距離310マイル(約499km)の2種類。オプションは オートパイロットが5000ドル。 プレミアムパッケージも500…

アウディA8の自動運転レベル3に続くメーカーはない?

アウディは新型A8でレベル3相当の自動運転が可能としています。現在、レベル3の自動運転が可能が国は法整備が行われているドイツだけだそうで(ドイツでもまだ認証前)、日本でその機能がどれだけ活用できるのかわかりませんが、楽しみにしている方も多いで…

なぜボルボは怖い車になってしまったのか

matome.response.jp このランキングの5位がボルボですが、ボルボは車両保険料率が高いことでも知られています。ボルボは安全装備で知られています。自動車保険は安全装備により保険料が安くなる傾向がありますが、ボルボはそれが相反する傾向があります。価…

欧州メーカーからフォーミュラEへの参戦が続く理由と既存のモータースポーツ

以前から噂されていたとおり、メルセデス・ベンツとポルシェもフォーミュラEへの参戦を発表しました。アウディ、BMWも既に参戦を発表しています。日本勢ではホンダもフォーミュラEへの参戦が噂されています。日産の参戦に関する噂もありますが、ルノーとの関…

EVでもなく、ガソリンも使用しない次世代自動車まとめ

このところヨーロッパでガソリンエンジン、ディーゼルエンジン廃止の動きが活発になっています。www.newsweekjapan.jpイギリスの場合はハイブリッドも販売できない、とのこと。ガソリンや軽油を燃料としない場合はどうなのか、わかりませんが、それ以外に使…

スバルが4ドアセダンでニュル最速タイムを目指した目的とは?

WRX STI・タイプRA NBRスペシャルで6分57秒5。見事、4ドアセダン最速タイムとなりました。 2016年のマン島の時と同じようにプロドライブが作成したマシンで、内容もこの時のものに近いと思われます。response.jpアルファロメオ、ジュリア・クアドリフォリオ…

インプレッサとXV、どちらを選ぶかが問題だ

インプレッサとXVはいわゆる兄弟車です。外装も内装も似ていますが、車の性格が少し異なります。XVはSUVにジャンル分けされるもの。SUVのXVもオーソドックスなインプレッサもどちらもいいなぁという方もいると思うので、違いをまとめてみました。 維持費に差…

最近の車は全幅が大き過ぎるという風潮

正直に言って、全幅1800~1840mmは不便というほどの大きさではないと思います。それよりも全長の方が気になります。全幅の大きさで気になるのは狭い道路でのすれ違い、駐車スペースだと思いますが、狭い道路はそれほど走らないし、すれ違いも少ないので全幅…

ファブリーズではとれない車の中のしつこい臭いをとるには?

最近は車でタバコを吸わない人も多くなりましたが、それでもタバコの臭いが染み付いた車もまだまだあります。タバコを吸っていたけど禁煙して車の臭いが気になる、知り合いから買った車がタバコ臭い、などなど。また臭いはタバコだけではありません。車内で…

これからのセダンは5ドアハッチバックになる

プリウスは日本国内では唯一売れているセダンでしょう。一応セダンに分類されていますが、構造は荷室が分離していない、3ボックスにはなっていないので、純粋なセダンではなく5ドアハッチバックの方が適切な分類になると思いますが、トヨタはセダンに分類し…

乗用車に沢山荷物を積む場合の注意点

貨物車には最大積載量という決まりがありますが、乗用車は荷物を運ぶ用途を想定していないので、最大積載量という概念がありません。また罰則もありません。ただ、沢山の荷物を積むと制動距離が伸びる、サスペンションが沈み最悪の場合機能しない、ロール量…

EV(があまり普及しない)対策は高速道路の上限速度引き上げ

中国ではかなりのスピードでEVが普及しています。これは中国政府のEV政策や、EVにはエンジンもトランスミッションも不要なので新規参入しやすい、などの影響があるかと思われます。もちろんEV化の流れは中国だけでなく世界に広がり、年々EVのシェアは増える…

思っているよりもずっと早くEVやPHVは普及する(世界的には)

ボルボは2019年以降発売する新型車は全てHV、PHV、EVに ポルシェは2023年までに全体の半分をEV(たぶんPHVを含めて) アウディは2025年までに全体の3割をEV,PHV ホンダは2030年に4輪の3分の2を電動化(たぶんEVとPHV) という目標を表明しています。既に中…

新しいアイサイトは運転支援とは言うものの自動運転

夏のレヴォーグ、WRX S4のマイナーチェンジでアイサイトが新型に更新されます。新型アイサイトはレベル2の自動運転相当ですが、スバルは自動運転ではなく、あくまで運転支援としています。 ちなみに、現在のアイサイトはVer.3.0ですが、新型は4.0ではなく”ア…

三菱がEVOを復活させるらしいので妄想してみた

三菱がEVOを復活させる予定があるそうです。blog.livedoor.jp6年後ということで、まだまだ先になりますが、どんなものか予想してみます。 現在の情報では クロスオーバー モータースポーツへの参加 の2つがヒントとなりそうです。 モータースポーツへ参入す…

もしかしたら新型シビックは8速DCT搭載モデルがあるのかもしれない

かつてWRCで4WDのWRカーを差し置いてシトロエンのFFが勝ったことがありました。99年にFFで2連勝という偉業を達成しましたが、その後のルール改正でFFはWRカーとは勝負ができなくなり、JWRCみたいなのが出来て面白くなくなったような気がします。 WRCはともか…

アイサイトはこの夏と2020年に大きな変化があるのかもしれない?

スバルが夏にマイナーチェンジ予定のWRX S4よレヴォーグでアイサイトの新しいバージョンを搭載することを予告しました。6月下旬に動画を公開予定ということで、大きな変更があるのかもしれません。www.subaru.jp一方で2020年に搭載予定のアイサイトを日立オ…

なぜAMGは1.6リッターのスーパーカーを作るのか

メルセデスAMGがF1と同じエンジンを採用したハイパーカーの詳細を発表しました。response.jp現在、F1は1.6リッターのV6が採用されていますが、2リッターに満たないエンジンを、間違いなく1000万円以上、たぶん2500万円くらいの車に採用するというのは思い切…

後付けの自動ブレーキはまだないけれど、急発進防止装置が人気です

オートバックスの急発進防止装置「ペダルの見張り番」が人気だそうです。www.youtube.com時速10km/h未満の状態でアクセルを強く踏むとエンジンの回転数を抑え急加速を防止 するという装置です。踏み間違いの事故は駐車場などの発進時や低速度で起こることが…

自動運転が普及すると自動車修理が多くなる?

開発競争が熱い自動運転ですが、自動運転が普及すると修理工場が忙しくなるという考えがあります。どうしてでしょうか?まず、自動運転、特にレベル4やレベル5のハンドルやアクセルの必要のない人間が運転に関与しないものが増えると車の台数は減ると考えら…

ブレーキが効かない原因は意外と単純?

ブレーキを踏んでも効かない!というケースはほぼないと思いますが、ブレーキペダルが何かに引っかかって踏めない、という状況は少しですがあるようです。ブレーキペダルに引っかかるものとして有名になったのがフロアマットです。厚手のフロアマットを固定…

トヨタがカムリに日本版を告知

トヨタがついにカムリの日本版を予告しました。toyota.jp newsroom.toyota.co.jpこちらは北米版発表の際のリリース既に発表されている北米向けとの違いは右ハンドルと、フロントフェイス。北米向けはハイブリッドとガソリン車でフロントフェイスが異なります…

ついにニュル最速市販車がEVに!

NextEVという上海のEVメーカーがニュルで市販車最速タイムを更新したというニュース。jp.autoblog.comこれはEV縛りではなく、市販車という縛りのみ。市販車といっても今回のNIO EP9は148万ドルということなので、量産市販車というとちょっと違う気もしますが…

事故が減っても自動運転車の保険料は高くなる?

自動運転で任意保険が高くなる可能性があるという話があるようです。 いわゆる自動ブレーキを搭載している車の任意保険は安くなるようになりましたが、逆に保険料が高くなる可能性とはこれいかに?保険料が高くなる可能性と指摘されているのは2点、単純に自…

ホンダがフィトとグレイス、マイナーチェンジでホンダセンシング搭載

ホンダがフィットとグレイスのマイナーチェンジについてサイトで告知を行っています。マイナーチェンジ後の詳細はディーラーに行くと教えてもらえるそうです。マイナーチェンジについてはディーラーで教えてもらえることは珍しくありませんが、本体がはっき…

コンセプトカーは発表されるけど一向に発売されない四角いコンパクトクーペ

コンパクトで四角いデザインのクーペはコンセプトカーとしてちょくちょく発表されますが、全然発売されません。最近では日産の「IDx」がそうです。カッコイイと思うのですが。jp.autoblog.com 新しいシルビアとして発売されるのでは?なんて言われたことも…

新型ミライースの発表で気になるのは後付の「衝突被害軽減装置」

新しいプラットフォーム、DNGAは採用されなかったことは気になりますが、車両重量は最軽量モデルで650kgと軽量化し、スズキのアルトと同じになりました。ちなみに、新プラットフォームとなるDNGA採用はミライースの次に投入されるものが初採用と明言していま…

洗車好きはワックスよりも撥水剤・コーティング剤を選んでいる

以前は洗車後にワックスをかけるのが定番でしたが、最近はワックスは少数派になりそうです。ワックスではなく光沢を出すためのコーティング剤とか撥水剤と呼ばれるものが使われるようになったからです。ワックスは薄く伸ばしたり、新しくワックスをかける前…

レクサスは4ドアクーペを作らないのか?

クーペといえば2ドアですが、最近は4ドアクーペと呼ばれるクーペのような4ドアの車が増えています。ベンツのCLSのヒットでドイツのメーカーは軒並み4ドアクーペを揃えました。ドイツ車に追いつけ追い越せでやっているレクサスは4ドアクーペを作らないのでし…

バックでの駐車が下手な原因は?上手く止めるコツ、どんな練習方法がある?

苦手な方はとことんダメなのはバックでの駐車だと思います。トヨタや日産のインテリジェントパーキングアシストを使えば車が止めてくれますが、そのために車を買い換えるというわけにもいかないので、まずは練習でしょう。www.youtube.com 周りのモノを目印…

シビック タイプRのニュル最速タイムが凄すぎる

発売前のシビック タイプRがプロモーションのためかニュルFF最速タイムを叩き出しました。最速タイムは出すのだろうと思っていましたが、そのタイムが驚異的です。 歴代のFFタイム 2014年5月 メガーヌ R.S. トロフィーR 7分54秒36 2015年3月 シビック タイプ…

中古車買い取り一括査定にもデメリットはある!

デメリットは電話やメールが沢山くること!査定を依頼しているので当然といえば、当然ですが。例えば引越し直前に処分したくて依頼すると、忙しいのに電話がかかってきてウザいと思います。一括査定は売却までの時間に余裕がある時にしましょう。 一括査定に…

大型セダンにFFが多くなる?

レクサスのGS(昔のあリスト)が廃止になり、日本では販売されていないES(昔のウインダム)に統一されるという噂があります。どちらもセダンですが、GSはFRでESはFFです。大型セダンはFRというのはこれまで常識でしたが、FFのセダンが多くなるのでしょうか…

今後は7人乗りSUVが流行る?

ミニバンのブームが去りSUVブームに移ったと言われています。レンジローバーのイヴォークが売れたり、日本ではホンダのヴェゼル以降小型SUVが流行っています。ミニバンには7人乗りのタイプが豊富ですが、人気のSUVにも7人乗りの選択肢が増えそうです。usedca…

テスラがトラックに参入!トラックに自動運転を組み合わせ負担軽減へ

テスラは9月に貨物トラックを、ピックアップトラックを18から24ヶ月以内に発表するそうです。Tesla Semi truck unveil set for September. Team has done an amazing job. Seriously next level.— Elon Musk (@elonmusk) 2017年4月13日@NoahMagel Pickup tru…

どのくらい走ればハイブリッドの元がとれるのか計算してみる

ヴィッツにハイブリッド仕様が加わったので、試しに計算してみます。toyota.jp ハイブリッドのHYBRID Uは、車両本体価格は208万7640円(税込み) ガソリン車の1.3U 4WDは、車両本体価格は190万6200円(税込み) ハイブリッド仕様の燃費は34.4kl/lで年間走行…

新型シビックType Rはおいくら万円になる?

前回販売されたシビックType R、FK2型は430万円くらいでした。FK2は750台の限定販売でしたが、今回はカタログモデルとなり欲しい人には全員に行き渡ることにはなっています。FK2の一つ前、FN2は時々見かけますが(円高の頃という事もありイギリスから輸入し…

3列シートの車一覧・まとめ

3列シートで乗車定員が6名以上の車をまとめました。中でも特徴的な車は全長を1530mmとおさえてタワーパーキングにも対応できるホンダのジェイド。全長が短いトヨタのシエンタとホンダのフリード。SUVタイプはエクストレイルやアウトランダーなどにも3列シー…

メーカーも意識するネオクラシックが注目される理由

ニスモがスカイラインGT-R用インタークーラーを復刻 NISMO | NEWS RELEASE | スカイラインGT-R用 インタークーラーを復刻 マツダが初代ロードスターNAのパーツ販売を検討 response.jp 日産とマツダと立て続けに古い車のパーツ供給を行うこととなりました。ど…

直6が復活する?もしかしたら次期Zも直6に

6気筒エンジンは直6が少なくなりV6がほとんど、という状況ですが、実は直6が見直されています。直6といえば日産のRB26DETTが有名ですが、現在ではその日産には直6はなく直6を採用しているのはBMWくらいになりました。そのBMWもダウンサイジングの波に押され4…

新型リーフで気になるのはやっぱりバッテリー

新型リーフは2018年に発表の予定でしたが、2017年9月に繰り上げとなりました。autoc-one.jp 繰り上げはテスラが販売予定の廉価版、モデル3への対抗でしょう。モデル3は2017年内に販売を開始する予定で、既に40万台以上の予約が入っているとか。現行リーフの…

車内での充電をもっと早くするには?

車内でスマホなどを充電することも多いと思います。 最近では標準でUSBが搭載されている車もありますが、実はこれは充電には向いていません。というのも出力が低いから。基本的に車に搭載されているUSBでの充電は0.5Aです。これはスマホがギリギリ充電できる…

新車購入時の値引き交渉の秘訣は?

新車購入時の値引きは支払額をどこまで下げるかにあります。支払額を下げるには下取りの評価額を上げる、オプションを無料で追加する・割引する、というのが相場です。ディーラー側の事情はともかく、購入する側としては支払額をいかに少なくするかが交渉の…

免許取り立ての初心者にある程度大きい車をオススメする理由

3月に免許をとって4月から車に乗りたいという方は沢山いると思います。そういう季節ですから。 ぶつけるから小さい車? 免許を取った直後は大きい車はぶつけやすいから軽やコンパクトカーの購入を考えている方は非常に多いと思います。しかし自動車学校で使…