SUVの次に流行る車のジャンルは?

SUV人気は未だに衰える気配はなく、各社SUVの新型をどんどんと投入しているところです。 しかし、盛者必衰の理というようにいずれSUV人気も衰えるでしょう。 では次にどんな車が流行るのでしょうか?フォルクスワーゲンがアルテオンのシューティングブレーク…

FF版のGRヤリスはルック車なのか

GRヤリスのグレードが発表されました。car.watch.impress.co.jp注目はFFとCVTを組み合わせたRSでしょう。 東京オートサロンに出していたやつがそのままという感じの内容です。 ターボの方と同じボディにシャシ。違うのはエンジンとトランスミッション。発進…

ソーラーパネルで硫化水素発生事故、原因は?

車内で使っていたバッテリーから硫化水素が発生して車内にいた二人が亡くなったという痛ましい事件がありました。news.yahoo.co.jp バッテリーの問題 車のルーフには太陽光パネルが設置されていたことから、太陽光パネルからバッテリーに充電していたと思わ…

ビッグマイナーチェンジでZはレトロ風に変更

2021年にビッグマイナーチェンジと言われているフェアレディZですが、公開された映像ではフルモデルチェンジにも見えるくらいに変化が感じられます。car.watch.impress.co.jp 大きな変化はフロントライト。 上下ニ分割で丸目に近いデザインに。恐らくテール…

日本向けサイズだなぁと感じる車

三菱 アウトランダー 現行の国産車の中でも最も日本向けサイズと感じるのがアウトランダーです。 アウトランダーは今どきでは珍しい全幅1810mm。全長は4695mmのDセグメントですが、全幅をこの程度に抑えたものは珍しい。 ミドルサイズSUVでは唯一の日本向け…

エンジンは車から無くなってもドローン用として残るのかもしれない

川崎重工が発電用エンジンを搭載した大型ドローンの浮上試験に成功したというニュースです。www.khi.co.jp日産のe-POWERと同様の仕組みでエンジンで発電してプロペラはモーターで回転して浮上するというもの。 今回は約1000ccのエンジンを3機使用しています…

ボルボの取り組みはリミッターのさきがけとなるか

ボルボが今後生産する全ての新車の制限速度を時速180キロに制限するとのこと。car.watch.impress.co.jp 市販車ニュル最速やスーパーカーを越えたハイパーカーが注目される現状において、(現在世界を走る車のうち時速180キロ以上を出せる車の方が少ないと思…

日本導入予定のタイ製キックスはどうなのか

日本に導入される予定のフェイスリフトされたキックスがタイで発表されました。 car.watch.impress.co.jpということは、日本で製造じゃなくマーチのようにタイ製になるのでしょう。 タイ製の現行マーチは内装が安っぽいと評判が悪いので、キックスの内装の質…

このご時世で直6+FRのマツダ6は本当に出るのか?

コロナウイルスによるこの状況で、FRで直列6気筒のマツダ6は本当に出るのかなぁなんて思いますが、ここまで開発を進めて出さないということもないでしょうか。 でもセダンなんて出しても売れないし、やっぱり出さない方がいいんじゃ。そんな僕が考える最強の…

アフターコロナの自家用車、リモートワーク編

アフターコロナの世界ではこれまでよりもネットの活用が必要になり、リモートワークは増えると考えられ、リモートワークを増やすことでオフィスを縮小していこうという動きが早くも出ているそうです。 こういった動きが増えると、付随して働く人の移動も減る…

アフターコロナの自動車界隈はどう変化するのか?

新型コロナウイルスが生まれたことにより、今後数年はこれまでとは異なる生活様式が必要になるとされています。 既に3密を避ける行動は広がっていますが、それ以外も避けるべき行動は増えると予想されます。 ドライブスルー そういった流れで、ドライブスル…

市販車にLiDAR採用はボルボが最初になる?

ボルボが2022年生産開始する市販車でLiDARの搭載を表明しました。car.watch.impress.co.jpLiDARは自動運転のためのセンサーとして本命視されていて、自動運転の実験車両には複数台搭載されていますが、現在では市販車に搭載したものはないかと思います。では…

新型エクストレイルがかなり見えてきた

新型エクストレイルの外装、内装が明らかになってきました。 Worldscoop forumcarview.yahoo.co.jpこの記事にもあるように、外装は国内では販売されない新型ジュークのような細目のヘッドライトとVモーショングリルを組み合わせたもので、三菱のダイナミック…

ヤリスとフィットの比較、雑感

toyota.jpwww.honda.co.jp ヤリスはとにかく普通の車を求めたのかなぁという印象です。全体的に高いレベルの普通を示したトヨタのベンチマーク、フォルクスワーゲンのゴルフに相当する車にしたいのではないかと思います。フィットの特徴は運転席の視界でしょ…

新しいハリアーとリアガーニッシュ

新しいハリアーが発表されました。toyota.jpエクステリアデザインはこれまでを継承し、より今っぽい感じに仕上げてあります。 どの辺りが今っぽい感じかというと、灯火類が細くシュッとしているところ。 もう一つ、テールランプとリアガーニッシュが一直線に…

車内で3密を避けるには

政府は新型コロナウイルスに感染しやすい状況として3密を挙げて注意を促しています。 換気の悪い密閉空間、多数が集まる密集場所、間近で会話や発声をする密接場面、3つの密です。 この3密の他にも共同で使う物品には消毒をするように呼びかけています。 自…

トヨタがスバルの強みを活かしたクルマを作るなら

スバルがyoutubeに「SUBARU x TOYOTA いっしょに いいクルマつくろう!」という動画を上げています。www.youtube.com トヨタの社長がスバルに乗り込んで社員と話をする様子をまとめた動画です。 特別なことは語られていませんが、86・BRZ以外にスバルとトヨ…

新型コロナウイルスで新車がバカ売れする可能性

新型コロナウイルスでマスクがなくなったりトイレットペーパーがなくなったりしています。マスクはともかくトイレットペーパーは供給量が減っているわけでもなく、単なるパニック買いです。 このパニックに乗じて車も売れないものでしょうか? ではこのパニ…

ジュークをパスしてキックスを投入する日産は今後どうなるのか妄想する

日産で買う車がないと話題ですが、今年はジュークの代わりにキックスという小型SUVを投入して、ノートもフルモデルチェンジ間近。三菱のアウトランダーPHEVのフルモデルチェンジに乗じて日産版をエクストレイルとして出すみたいなので、来年末あたりには買う…

今になってゴルフGTDはなぜ生まれたのか

フォルクスワーゲンが新しいディーゼルターボのゴルフを発表すると発表しました。car.watch.impress.co.jpフォルクスワーゲンは新しいディーゼルを出さないのかなぁと思いましたが、特に新しいゴルフではEVやハイブリッドでイメージを作るのかと。 今回はア…

イギリスのガソリン車新車販売禁止はブラフ

イギリスが2035年以降、ガソリンやディーゼルエンジンのみの車、さらにハイブリッド車の新車販売を禁止するというニュースが話題です。www.newsweekjapan.jp元々は2040年以降禁止を目指していたものを2035年に前倒する形になります。 恐らく、電気自動車(EV…

GRヤリスはセリカ復活の布石

GRヤリスが正式発表となりました。 car.watch.impress.co.jpライバルとしてはアウディのS1でしょう。 S1は国内での販売が終了していますが、新型が出ると言われています。 A1がフルモデルチェンジしたので、S1もいずれ出ると思われます。まだ出ていませんが…

なぜ日本のセダンはハッチゲートにしないのか?

ポルシェのパナメーラ、アウディのA7やBMWのグランクーペ、メルセデスのAMG GTの4ドア、VWのアルテオン、プジョーの508セダンなどは5ドア、ハッチゲートを採用しています。 一方、セダンが売れないと嘆く日本車でハッチゲートを採用しているのはプリウスくら…

レギュレーションから予想するヤリスGR-4と86後継

ヤリスGR-4の発表はWRCのオーストラリアで発表される予定でしたが、山火事の影響で中止となり、発表も延期に。 www.newsweekjapan.jpWRCで発表をするくらいですが、ヤリスGR-4がWRCのベース車両になるのかというと、それはまた別のようです。 というのも、WR…

即位祝賀パレードでキャデラックが使われていた理由

天皇陛下即位パレードで両陛下はセンチュリーの特注オープンカーに乗っていましたが、その前後はキャデラックのオープンカーでした。 そこには驚きの理由が!ありそうですが、残念ながらわかりません。 ということで少し調べてみました。使われていたのはキ…

ヤリスGR-4を妄想する

トヨタがヤリスGRのテザー画像を公開しました。GR Yaris Prototype. Live at Wedding Bells, Rally Australia. 17.11.19. #GR4 #GR Yaris #TGRWRT #ToyotaGAZOORacing #WRC pic.twitter.com/aEs3cMxsVQ— Toyota Europe (@toyota_europe) 2019年11月6日GR-4と…

グランエースはフルサイズなのか?

トヨタはハイエースよりも大きいグランエースを国内に投入します。 グランエースは全長5300mm、全幅1970mmと国内では巨大なサイズ。一部のメディア(本当に一部ですが)ではフルサイズと紹介している記事もありました。 さて、グランエースはフルサイズなの…

マツダがこの先いきのこるには

car.watch.impress.co.jpマツダの今後を占うであろうマツダ3、CX-30の販売がイマイチです。 理由は色々あるでしょうが私が思うのは三点 後部座席 お値打ち感がない 赤のイメージが強すぎる です。 後部座席は次期デミオでどうなるか 後部座席の使い勝手につ…

いきなり市販車として発表されたマツダのEVのこと

マツダがMX-30という電気自動車を発表しました。car.watch.impress.co.jpコンセプトカーではなく市販車というのが驚きです。少し前からマツダのe-TPVという電気自動車のプロトタイプを試乗した記事が出ていましたが、外装以外は市販車と同じだったのでしょう…

グランエースは本当に次期ハイエースなのか?

東京モーターショーでグランエースが展示されることが発表されています。car.watch.impress.co.jp海外でグランビア、マジェスティという名前で発表されているものと同じと思われます。アルファードは法人需要もありますが、グランエースはそれを受けたものな…