新しいアイサイトは運転支援とは言うものの自動運転

夏のレヴォーグ、WRX S4のマイナーチェンジでアイサイトが新型に更新されます。新型アイサイトはレベル2の自動運転相当ですが、スバルは自動運転ではなく、あくまで運転支援としています。 ちなみに、現在のアイサイトはVer.3.0ですが、新型は4.0ではなく”ア…

三菱がEVOを復活させるらしいので妄想してみた

三菱がEVOを復活させる予定があるそうです。blog.livedoor.jp6年後ということで、まだまだ先になりますが、どんなものか予想してみます。 現在の情報では クロスオーバー モータースポーツへの参加 の2つがヒントとなりそうです。 モータースポーツへ参入す…

もしかしたら新型シビックは8速DCT搭載モデルがあるのかもしれない

かつてWRCで4WDのWRカーを差し置いてシトロエンのFFが勝ったことがありました。99年にFFで2連勝という偉業を達成しましたが、その後のルール改正でFFはWRカーとは勝負ができなくなり、JWRCみたいなのが出来て面白くなくなったような気がします。 WRCはともか…

アイサイトはこの夏と2020年に大きな変化があるのかもしれない?

スバルが夏にマイナーチェンジ予定のWRX S4よレヴォーグでアイサイトの新しいバージョンを搭載することを予告しました。6月下旬に動画を公開予定ということで、大きな変更があるのかもしれません。www.subaru.jp一方で2020年に搭載予定のアイサイトを日立オ…

なぜAMGは1.6リッターのスーパーカーを作るのか

メルセデスAMGがF1と同じエンジンを採用したハイパーカーの詳細を発表しました。response.jp現在、F1は1.6リッターのV6が採用されていますが、2リッターに満たないエンジンを、間違いなく1000万円以上、たぶん2500万円くらいの車に採用するというのは思い切…

後付けの自動ブレーキはまだないけれど、急発進防止装置が人気です

オートバックスの急発進防止装置「ペダルの見張り番」が人気だそうです。www.youtube.com時速10km/h未満の状態でアクセルを強く踏むとエンジンの回転数を抑え急加速を防止 するという装置です。踏み間違いの事故は駐車場などの発進時や低速度で起こることが…

自動運転が普及すると自動車修理が多くなる?

開発競争が熱い自動運転ですが、自動運転が普及すると修理工場が忙しくなるという考えがあります。どうしてでしょうか?まず、自動運転、特にレベル4やレベル5のハンドルやアクセルの必要のない人間が運転に関与しないものが増えると車の台数は減ると考えら…

ブレーキが効かない原因は意外と単純?

ブレーキを踏んでも効かない!というケースはほぼないと思いますが、ブレーキペダルが何かに引っかかって踏めない、という状況は少しですがあるようです。ブレーキペダルに引っかかるものとして有名になったのがフロアマットです。厚手のフロアマットを固定…

トヨタがカムリに日本版を告知

トヨタがついにカムリの日本版を予告しました。toyota.jp newsroom.toyota.co.jpこちらは北米版発表の際のリリース既に発表されている北米向けとの違いは右ハンドルと、フロントフェイス。北米向けはハイブリッドとガソリン車でフロントフェイスが異なります…

ついにニュル最速市販車がEVに!

NextEVという上海のEVメーカーがニュルで市販車最速タイムを更新したというニュース。jp.autoblog.comこれはEV縛りではなく、市販車という縛りのみ。市販車といっても今回のNIO EP9は148万ドルということなので、量産市販車というとちょっと違う気もしますが…

事故が減っても自動運転車の保険料は高くなる?

自動運転で任意保険が高くなる可能性があるという話があるようです。 いわゆる自動ブレーキを搭載している車の任意保険は安くなるようになりましたが、逆に保険料が高くなる可能性とはこれいかに?保険料が高くなる可能性と指摘されているのは2点、単純に自…

ホンダがフィトとグレイス、マイナーチェンジでホンダセンシング搭載

ホンダがフィットとグレイスのマイナーチェンジについてサイトで告知を行っています。マイナーチェンジ後の詳細はディーラーに行くと教えてもらえるそうです。マイナーチェンジについてはディーラーで教えてもらえることは珍しくありませんが、本体がはっき…

コンセプトカーは発表されるけど一向に発売されない四角いコンパクトクーペ

コンパクトで四角いデザインのクーペはコンセプトカーとしてちょくちょく発表されますが、全然発売されません。最近では日産の「IDx」がそうです。カッコイイと思うのですが。jp.autoblog.com 新しいシルビアとして発売されるのでは?なんて言われたことも…

新型ミライースの発表で気になるのは後付の「衝突被害軽減装置」

新しいプラットフォーム、DNGAは採用されなかったことは気になりますが、車両重量は最軽量モデルで650kgと軽量化し、スズキのアルトと同じになりました。ちなみに、新プラットフォームとなるDNGA採用はミライースの次に投入されるものが初採用と明言していま…

洗車好きはワックスよりも撥水剤・コーティング剤を選んでいる

以前は洗車後にワックスをかけるのが定番でしたが、最近はワックスは少数派になりそうです。ワックスではなく光沢を出すためのコーティング剤とか撥水剤と呼ばれるものが使われるようになったからです。ワックスは薄く伸ばしたり、新しくワックスをかける前…

レクサスは4ドアクーペを作らないのか?

クーペといえば2ドアですが、最近は4ドアクーペと呼ばれるクーペのような4ドアの車が増えています。ベンツのCLSのヒットでドイツのメーカーは軒並み4ドアクーペを揃えました。ドイツ車に追いつけ追い越せでやっているレクサスは4ドアクーペを作らないのでし…

バックでの駐車が下手な原因は?上手く止めるコツ、どんな練習方法がある?

苦手な方はとことんダメなのはバックでの駐車だと思います。トヨタや日産のインテリジェントパーキングアシストを使えば車が止めてくれますが、そのために車を買い換えるというわけにもいかないので、まずは練習でしょう。www.youtube.com 周りのモノを目印…

シビック タイプRのニュル最速タイムが凄すぎる

発売前のシビック タイプRがプロモーションのためかニュルFF最速タイムを叩き出しました。最速タイムは出すのだろうと思っていましたが、そのタイムが驚異的です。 歴代のFFタイム 2014年5月 メガーヌ R.S. トロフィーR 7分54秒36 2015年3月 シビック タイプ…

中古車買い取り一括査定にもデメリットはある!

デメリットは電話やメールが沢山くること!査定を依頼しているので当然といえば、当然ですが。例えば引越し直前に処分したくて依頼すると、忙しいのに電話がかかってきてウザいと思います。一括査定は売却までの時間に余裕がある時にしましょう。 一括査定に…

大型セダンにFFが多くなる?

レクサスのGS(昔のあリスト)が廃止になり、日本では販売されていないES(昔のウインダム)に統一されるという噂があります。どちらもセダンですが、GSはFRでESはFFです。大型セダンはFRというのはこれまで常識でしたが、FFのセダンが多くなるのでしょうか…

今後は7人乗りSUVが流行る?

ミニバンのブームが去りSUVブームに移ったと言われています。レンジローバーのイヴォークが売れたり、日本ではホンダのヴェゼル以降小型SUVが流行っています。ミニバンには7人乗りのタイプが豊富ですが、人気のSUVにも7人乗りの選択肢が増えそうです。usedca…

テスラがトラックに参入!トラックに自動運転を組み合わせ負担軽減へ

テスラは9月に貨物トラックを、ピックアップトラックを18から24ヶ月以内に発表するそうです。Tesla Semi truck unveil set for September. Team has done an amazing job. Seriously next level.— Elon Musk (@elonmusk) 2017年4月13日@NoahMagel Pickup tru…

どのくらい走ればハイブリッドの元がとれるのか計算してみる

ヴィッツにハイブリッド仕様が加わったので、試しに計算してみます。toyota.jp ハイブリッドのHYBRID Uは、車両本体価格は208万7640円(税込み) ガソリン車の1.3U 4WDは、車両本体価格は190万6200円(税込み) ハイブリッド仕様の燃費は34.4kl/lで年間走行…

新型シビックType Rはおいくら万円になる?

前回販売されたシビックType R、FK2型は430万円くらいでした。FK2は750台の限定販売でしたが、今回はカタログモデルとなり欲しい人には全員に行き渡ることにはなっています。FK2の一つ前、FN2は時々見かけますが(円高の頃という事もありイギリスから輸入し…

3列シートの車一覧・まとめ

3列シートで乗車定員が6名以上の車をまとめました。中でも特徴的な車は全長を1530mmとおさえてタワーパーキングにも対応できるホンダのジェイド。全長が短いトヨタのシエンタとホンダのフリード。SUVタイプはエクストレイルやアウトランダーなどにも3列シー…

メーカーも意識するネオクラシックが注目される理由

ニスモがスカイラインGT-R用インタークーラーを復刻 NISMO | NEWS RELEASE | スカイラインGT-R用 インタークーラーを復刻 マツダが初代ロードスターNAのパーツ販売を検討 response.jp 日産とマツダと立て続けに古い車のパーツ供給を行うこととなりました。ど…

直6が復活する?もしかしたら次期Zも直6に

6気筒エンジンは直6が少なくなりV6がほとんど、という状況ですが、実は直6が見直されています。直6といえば日産のRB26DETTが有名ですが、現在ではその日産には直6はなく直6を採用しているのはBMWくらいになりました。そのBMWもダウンサイジングの波に押され4…

新型リーフで気になるのはやっぱりバッテリー

新型リーフは2018年に発表の予定でしたが、2017年9月に繰り上げとなりました。autoc-one.jp 繰り上げはテスラが販売予定の廉価版、モデル3への対抗でしょう。モデル3は2017年内に販売を開始する予定で、既に40万台以上の予約が入っているとか。現行リーフの…

車内での充電をもっと早くするには?

車内でスマホなどを充電することも多いと思います。 最近では標準でUSBが搭載されている車もありますが、実はこれは充電には向いていません。というのも出力が低いから。基本的に車に搭載されているUSBでの充電は0.5Aです。これはスマホがギリギリ充電できる…

新車購入時の値引き交渉の秘訣は?

新車購入時の値引きは支払額をどこまで下げるかにあります。支払額を下げるには下取りの評価額を上げる、オプションを無料で追加する・割引する、というのが相場です。ディーラー側の事情はともかく、購入する側としては支払額をいかに少なくするかが交渉の…

免許取り立ての初心者にある程度大きい車をオススメする理由

3月に免許をとって4月から車に乗りたいという方は沢山いると思います。そういう季節ですから。 ぶつけるから小さい車? 免許を取った直後は大きい車はぶつけやすいから軽やコンパクトカーの購入を考えている方は非常に多いと思います。しかし自動車学校で使…

道路交通法改正で生まれた準中型免許と今までの免許の違い

準中型免許が新設されました。carview.yahoo.co.jp これは高卒1年目から配送トラックの運転を可能にするための変更と言われています。準中型免許はいわゆる2トントラックの運転が可能になり、コンビニや宅配便などの配送業務が高校新卒の方も可能になります…

巻き戻しはどうやって行われるのか、見抜けるのか

中古車の走行距離を短くすることを巻き戻しと呼びます。現在は物理的なカウンターではありませんが、古い車は走行距離を測定するカウンターが物理的なものだったので、その名残で今でも巻き戻しと呼んでいます。当然巻き戻しはルール違反で、中古屋がそれを…

車内で花粉を減らすには?

私も花粉症ですが、目が痒かったり鼻水が止まらない状態で運転するのは集中力が削がれて危険です。マスクをしていれば大丈夫だとは思いますが、車内の花粉を減らせばだいぶ快適になります。 内気循環にする 花粉対策の第一は、花粉を車内にいれないこと。花…

交通事故を(確率的に)起こしやすい人

一度事故を起こした人 一度も交通事故を起こしていない人が交通事故を起こす確率よりも、一度交通事故を起こした人が2回めの事故を起こす確率は後者、事故経験者がもう一度事故をおこす方が高いそうです。 さらに言えば、1度事故を起こした人よりも2度事故を…

ランドローバーのディフェンダー後継機をスイスの化成品メーカーが作る?

スイス化学大手のイネオスが自動車製造を始めるそうです。 イネオスの会長がランドローバーのディフェンダーの大ファンで、生産終了したディフェンダーを継承する車を作りたくてしょうがなくて始めるようです。www.nikkei.comこのイネオスという会社ですが、…

飛び石を防ぐには?

飛び石を防ぐ方法は車間距離を十分にとることでその確率を減らす事は出来ますが、根本的な対策はありません。車間距離に注意して運転していても割り込みなどで車間距離が縮まることはありますので、車間距離も万能ではありません。車間距離の他には大きなダ…

高齢者が乗り降りしやすい自動車選び

両親が年を取り車の乗り降りが大変になったので、それに見合った車に買い換える、なんて話を聞くことがあります。高齢者はただ立ったり座ったりだけでも大変そうですが、車の乗り降りはもっと大変です。そこで乗り降りのしやすさ、シートについて少し。 車の…

軽ハイトールワゴンはどうして流行っている?

ワゴンRのヒットから軽自動車は全高の高い軽トールワゴンと呼ばれるタイプが主流になりましたが、近年はワゴンRではまだ低い、もっと全高が高いものが売れるようになりました。それがスーパーハイトワゴンとかハイトールワゴンなどと呼ばれるタイプです。車…

2017年1月末現在で立体駐車場に停められる全高1550mm以下の車種一覧

立体駐車場の高さ制限で最も多いといわれるのが1550mm以下です。今回は全高1550mm以下の車をまとめました。ただし、標準装備では1550mm以下でもルーフキャリアなどルーフのオプションで1550mmを超える可能性があります。またタイヤのサイズ変更により超える…

比較すると見えてくる、新型スイフトはこんな車

スズキは新しいプラットフォームを採用したスイフトを発売しました。フルモデルチェンジしたスイフトは以前よりも後部座席が広くなり、ライバルとなるコンパクトカーに近いものになりましたが、それでも独特な存在です。 スイフトはこんな車 スイフトは二代…

これからは警告灯が点灯していると車検に通らなくなる

灯が付いていると車検に通らなくなる、というニュースがありました。これまでの車検では警告灯が付いていても、測定項目に問題がなければ通していたということですが、これからは測定以前の問題として警告灯が付いていないことを確認するそうです。mainichi.…

寒波でディーゼルエンジンの調子が悪くなる?

ガソリンスタンドで給油できる軽油は実は5種類もあります。軽油は販売される季節や地域により5種類を使いわけています。主な違いは流動性が保たれる最低温度の「流動点」にあります。気温が低くなると軽油に含まれるパラフィン分が固まってきて、目詰まりや…

アメリカ車が日本で売れないのはしょうがないけど、自動車関連で貿易赤字はいっぱい作っている

トランプ大統領が日本でアメリカの車が売れないのは不公平だ!という発言が話題です。確かにアメリカの車は日本では売れていません。原因は日本市場向けにローカライズされたものが販売されないことに尽きると思いますが、きちんと確認したいと思います。 日…

最近の変速機事情

最近の車は非常に変速機が複雑です。ATの多段化やモーターの併用などもあり機構的にもどんどん複雑なものになっていることもありますが、車種やグレードによって採用する変速機の種類が変わっているので乗る側も特徴を知っておく必要があります。 法律的には…

会社の車で事故を起こしたら修理代を払う必要がある?

会社の営業車で事故を起こしたら修理代が請求された、なんて話しを聞くといかにもブラック企業という感じがしますが、必ずしもそうではありません。条件はありますば、会社は社員に対し損害を請求することは認められています。車の事故の場合、運転していた…

次期カローラは北米向けと同じものになるらしい

カローラは国内向けと北米向けで別モデルになっていますが、2018年に予定されている次期カローラはこれを統一するという噂です。これが実現すると北米向けカローラカムリベースでサイズが大きいので(現在の北米カローラは全幅1780mm)カローラも3ナンバー化…

ハスラーの普通自動車バージョンが出るらしい

ハスラー派生車のハスラーワイド(仮)が出るという噂です。名前から察するに、スズキの軽自動車の中でも販売が好調なハスラーを普通自動車にしたものでしょう。ハスラーという車の特徴から考えると、恐らくはイグニスをベースにしたハスラーと似たエクステ…

認知症の人が交通事故を起こすとどうなるのか

今年、2016年3月から改正道路交通法が施行されました。改正の内容は75歳以上のドライバーが認知症により起こしやすい違反をした場合、認知症の検査を行い認知症と判断されると免許停止、取り消しとなるよう変更されました。認知症により起こしやすい違反とい…

2017年に新しい国産スポーツカーは発表されるのか?

BRZ/86のターボモデルは? BRZ/86にはポルシェのケイマンに対抗出来るようなターボモデルを期待したいところです。スバルはSTIパフォーマンスコンセプトというBRZにターボを搭載したものをコンセプトモデルとして発表しています。ターボエンジンを搭載したBR…