イギリス工場閉鎖でタイプRは日本製に?

ホンダがイギリスの工場を閉鎖する方針、というニュースが。 www3.nhk.or.jp EU域内向けの工場ですが、国内向けのシビックのハッチバックとタイプRはイギリス工場のものを輸入しています。 イギリス工場閉鎖後はEU向けも日本国内への製造に切り替わるようで…

2019年に注目のフルモデルチェンジ

今年は注目のフルモデルチェンジがいくつか控えています。 まずトヨタですが、カローラのセダンとワゴン。そして年末にはヴィッツがヤリスへ生まれ変わります。さらにはスープラもあります。 カローラとヴィッツという有名所のフルモデルチェンジよりも、ト…

RAV4やCX-5などミドルサイズSUVを比較してみる

昨年末にCR-Vが発売され、いよいよRAV4も発売となります。CR-Vは既に苦戦中と言われていますが、RAV4の方は売れると見られています。 ということで、その他のライバル車と比べてみたいと思います。 サイズ比較 全長×全幅×全高 RAV4:4600mm×1855mm×1685mm CR…

スバルかトヨタがMRを出すよりもカローラクーペの方があり得る

トヨタがMR-2かセリカみたいなのをまた作りたい、なんて話が数ヶ月前から出ています。 その流れでしょう、MR-2のようなエンジンを後ろに配置したものをスバルと協業で出す可能性が高い!なんて言い出すサイトも現れてきました。 ちょっと前はマツダと協業す…

電動化を見越して今のうちに普通二輪免許を取るべし

バイクの免許は 原付(原付一種) 小型二輪(原付二種、125cc未満)(AT限定あり) 普通二輪(いわゆる中型、400cc未満)(AT限定あり) 大型二輪(昔の限定解除)(AT限定あり、ただし650cc未満) に分類されます。これらはエンジンの排気量ですが、モータ…

ホンダの撤退が先か、軽規格廃止が先か

某雑誌に出ていた、ホンダが軽から撤退する可能性という話。可能性はない、とは言えないと思います。 以前から言われているように、軽自動車の優遇税制は非関税障壁としてやり玉に上げられていて、いずれは排気量並の税金になると思われます。 その場合、100…

リーフe+は今後の日産車に大きな影響を与えそう

リーフ e+が発表されました。 car.watch.impress.co.jp アメリカで開催中のCESに合わせての発表となりました。 62kWhと従来の約1.5倍のバッテリーを搭載したことが大きな違いです。 航続距離はWLTCモードで458kmとこれまでのバージョンの322kmの1.5倍とはい…

新マツダ地獄は本当にあるのか

www.bestcarweb.jpこのマツダ地獄に関する記事が結構面白いです。 マツダが値引きをしなくなった、年次改良で買取査定が下がるの二点で新マツダ地獄が起きている、という指摘です。 マツダの他にスバルも年次改良をしますが、マツダの年次改良は結構大きな改…

マツダの新SUVは全高1550mm以下になる

アクセラの後継は名前がマツダ3になると言われています。 車関係の有力サイトも突然アクセラの名前を使わなくなっているので、マツダ3になるのは確定なのでしょう。 今年はアクセラのフルモデルチェンジだけでなく、SUVを出すことが1月4日の年頭の挨拶で明ら…

デリカD:5がヴェルファイア風にビッグマイチェンの是非

三菱のビッグマイナーチェンジされたデリカD:5が発表されました。 明らかにトヨタのヴェルファイアに寄せたフロントマスクは賛否がはっきり分かれそうです。car.watch.impress.co.jp雑誌に掲載されていた予想図に近いものですが、新型のフロントグリルは横方…

ゴーン逮捕で日産は国内市場を重視するのか?

日産の代表取締役会長カルロス・ゴーンが逮捕されました。 逮捕当日の記者会見を見ていましたが、質疑応答でもルノー、日産、三菱のアライアンスがどうなるか、と注目されています。ルノーが日産株を手放すとは思えないので(今回の逮捕でルノー株はずいぶん…

国内向けカローラセダンはどの顔になるのか?

広州モーターショーでカローラセダンとレビンが発表されました。car.watch.impress.co.jpレビンもセダンで、こちらの方が日本でも販売されているカローラスポーツと同じ顔で、カローラセダンの方は従来のカローラっぽい感じが少し残っています。 同日、北米…

トヨタが小型スポーツカーを販売する可能性は微粒子レベルで存在しそう

トヨタがセリカかMR-Sに相当する小型クーペを検討しているらしい、というような内容が海外のサイトに出ていました。www.roadandtrack.comS-FRの開発中止後も日本の雑誌にもスープラ、86、と続く小型スポーツカーを出すのではないか?と書かれていました。こ…

トヨタが車種半減?なくなるのはどれか

トヨタを販売しているディーラーはトヨタ、トヨペット、カローラ、ネッツ、の4種類がありますが、これを一つ(トヨタ?)統一する予定です。これまではディーラーによって売っている車(専売)と売っていない車がありました。例えば、トヨペットにはヴェルフ…

ノートe-POWERにNISMO SにLSDをつけたら下り最速かもしれない

ノートe-POWERにNISMO Sが発表されました。 ノートe-POWER NISMOはボディの補強や専用サスペンションの装備にとどまりましたが、Sの方は80kW(109PS)/3008-10000rpm、最大トルク254Nm(25.9kgfm)/0-3008rpmから、100kW(136PS)/2985-8000rpm、最大トルク3…

新型スープラは右ハンドルのみMTも用意する?

海外のサイトで新型スープラにマニュアルトランスミッションを用意するかもしれない、という発言が報じられています。www.caradvice.com.auただし、マニュアルトランスミッションは右ハンドルのみで、マニュアルトランスミッション導入は決定ではないものの…

ジムニーの安全性能は星3つ

ジムニーシエラがEuroNCAPで星3つとなりました。https://www.euroncap.com/en/results/suzuki/jimny/33370www.youtube.com今の車は星5がほとんどで、星3つは珍しいのでちょっと残念なレーティングです。軽自動車がベースなのでしょうがないでしょうか。ちな…

スバルはエンジンをリアに配置するのか?

スバルがPHVのミッドシップカーを開発している、という某雑誌の記事ですが、あるのでしょうか? 確かにスバルはPHVでスポーツカーを出すと名言しています。そしてスバルならば4WDは必須でしょう。 PHVでパートタイムではない4WDにするならばプロペラシャフト…

オプションでレクサスESがミラーレスに

レクサスESがオプションでミラーレスを用意することを発表しました。量産車でははじめてとのこと。response.jpミラーレスは先日メルセデスが発表したトラックや、スバルがWRXと思われるコンセプトカーに採用していますが、こうも早く販売されるとは。cliccca…

新型カローラフィールダー(カローラツーリングスポーツ?)は実用性アップで売れそうな予感

カローラツーリングスポーツというワゴンがヨーロッパで発表されます。当然カローラフィールダー後継として日本でも導入されると思われます。カローラツーリングスポーツのエクステリアデザインはハッチバックと同じで、国内使用はフロントのエンブレムがト…

写真を見る限り、カラシニコフの電気自動車は時代の最先端を狙っている

カラシニコフが電気自動車のコンセプトを発表しました。カラシニコフというと自動小銃以外になにをしているのか知りませんが、自動小銃においては日本よりも技術がありそうですし、EVも作れそうな気はします。www.bbc.comauto.ndtv.com写真を見るとレトロな…

ドライブレコーダーはSDカードが壊れやすいので要注意

国民生活センターがドライブレコーダーに使っているSDカードが劣化して、いざという時にデータが保存されていないケースが多々あるので時々確認するようにと注意喚起をしています。ドライブレコーダーの映像を定期的に確認しましょう−SDカードの異常により映…

渋滞を少なくするには

このブログの信憑性を疑問視する声があるそうですが、もしかしたらAIによる信号の制御は効果があるかもしれません。tamakino.hatenablog.comというわけで、僕が考える最強の渋滞解消方法です。 常時左折可にする アメリカの場合、信号が赤でも右折(左側通行…

クラウンのさらなる高級グレードは本当に、どうしても出ないのか?

新型クラウンはロイヤル、アスリート、マジェスタを一本化し、クラウンのみに。グレードはいくつかあるものの、マジェスタに相当するものはなくなりました。 トヨタ本体からディーラーにもマジェスタ相当は開発していないという通知が行っているとか。 高級…

同じ水没でも原因によっては車両保険が使えない

水没した車は車両保険が使えるのか 水没した車は廃車にする場合もありますし、修理して使えるようになる場合もあります。電装系はほぼ全て駄目になると思いますが、エンジンの中に水が入らなければ(冠水状態でエンジンをかけなければ)修理は可能なケースが…

リーフの高性能バージョンは60kWhのバッテリーに160kWのモーター?

新型リーフの発売前からハイパフォーマンスモデルの存在は予告されていましたが、来年にもリーフの上級グレードが発売されるという噂があります。どうやらバッテリー容量が増える、より早い急速充電に対応、モーター出力の向上、が期待できるようです。First…

車のクラーの効きが弱い場合の対応策

内気循環(ないきじゅんかん)にする エアコンのオン・オフとは関係なく内気循環と外気導入というのがあります。内気循環というのは外の空気を入れずに車内の空気を回すというもの、外気導入は常に外の空気を入れて車内の空気を入れ替えるというもの。 基本…

2018年6月現在の125ccのATまとめ

AT限定普通二輪小型限定免許が少し取得しやすくなったので、この免許で乗れる現行をまとめてみました。 125cc未満のバイクは車の免許とセットになっている国も多いそうで、日本でも原付一種と二種の区別がなくなり車の免許で乗れるようになるのでは?と期待…

マツダの新規小型SUVはアクセラベースになるはず

マツダが小型SUVを出すとの噂です。 マツダのSUVはCX-3、CX-5、CX-8の3種類。この中でCX-3は小型SUVのカテゴリーに入っているので、これよりも少し大きなものか小さなものを出すということなのでしょうか?CX-3よりも少し大きなCX-4というものを中国で販売し…

ディーラーが車高調を入庫拒否する理由

簡単に言うと車検を通らない状態だから。具体的には車検証に書いてある車高からの変化が大きすぎるから。保安基準の範囲内を超える場合は構造変更検査を受け、構造変更をする必要があります。構造変更をするとその日から車検が1年か2年になります。要するに…